隠岐汽船 リクルート

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ふるさとの海を愛し、 人と物と文化をつなぐ

隠岐汽船

私たち、隠岐汽船は、明治中期から島の人々の暮らしと共に歩んできました。 令和7年に130周年という節目を迎えるにあたり未来に向けて舵を切るため、また新造船の運行もあり、 益々若い方の発想と行動力が必要です。

より良い船旅を一緒に支える人をお待ちしております。

会社概要

company
  • 会社名

    隠岐汽船株式会社

  • 所在地

    隠岐郡隠岐の島町中町目貫の四
    10番地内2.11番地内2

  • 会社創立

    明治28年7月8日

  • 資本金

    479,750,000円
    (平成26年6月29日現在)

  • 業務内容

    一般旅客定期航路事業
    一般区域貨物自動車輸送事業
    国内旅行業

本土側の営業所

  • 七類営業所

    〒690-1311島根県松江市美保関町七類3246番地1
    電話:0852-72-2215

  • 七類貨物センター

    〒690-1311島根県松江市美保関町七類3246番地1
    電話:0852-72-2277

  • 境旅客営業所

    〒684-0004 鳥取県境港市大正町215番地
    電話:0859-44-4281

隠岐側の営業所

  • 西郷営業所

    〒685-0013 島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の四61番地
    電話:08512-2-2266

  • 西郷営業所貨物

    〒685-0013 島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の四61番地
    電話:08512-2-1195

  • 西ノ島営業所

    〒684-0303 島根県隠岐郡西ノ島町美田八幡の前4386番地3
    電話:08514-7-8024

  • 海士営業所

    〒684-0404 島根県隠岐郡海士町福井1465番地5
    電話:08514-2-0055

  • 来居扱店

    〒684-0100 島根県隠岐郡知夫村1730番地6
    電話:08514-8-2359

1885年
(明治18年)
大阪商船会社(現、大阪商船三井船舶)より「速凌丸」を「隠岐島四郡連合会」で共同購入する資金の半額を松浦斌氏が自己負担し同船を「隠岐丸」と改名し松浦氏による委託運航が開始された。
1895年
(明治28年)
松浦氏没後、運航運営は「四郡連合会」による島営時代を経た後、 島民資本による現在の「隠岐汽船株式会社」が設立され、 本社を現在の海士町に置き、同年10月には姉妹船「第二隠岐丸」を加えて2船体制で営業が開始された。
1895年
(明治28年)
隠岐~境航路に加え舞鶴航路も開設されたこののち各航路が順調に増設され最盛期には 東方面は網代・津居山・敦賀・舞鶴、西方面は温泉津・浜田・下関に至る航路も開設された。
1898年
(明治31年)
本社を現在の隠岐の島町に移転する。
1910年
(明治43年)
北韓航路が開設され、1917年(大正6年)の航路廃止まで 短期間ではあるが大陸まで航路を延長した。
1933年
(昭和8年)
松江航路が開設された松江築港にともない隠岐~美保関・境を経由し松江港まで航路を延長。
1940年
(昭和15年)
自動車事業を開始(1954年(昭和29年)一畑電鉄にバス事業は譲渡された)。
1949年
(昭和24年)
海上運送法施行にともない「一般旅客定期航路事業」の許可を受ける。
1972年
(昭和47年)
旅客兼自動車航送船「くにが」の就航によりカーフェリー時代が 幕開けした本土側の船舶基地となる七類営業所を開設。
1976年
(昭和51年)
大型フェリー「フェリーおき」が就航し、隠岐航路も本格的なモータリゼーションの時代に入る。
1980年
(昭和55年)
「フェリーおきじ」が就航し、カーフェリー3隻体制にて運航する。
1984年
(昭和59年)
高速旅客船「マリンスター」が就航し、隠岐~本土間を約100分と隠岐航路に高速旅客船の時代が到来。
1987年
(昭和62年)
「フェリーくにが」就航。
1993年
(平成5年)
(株)隠岐振興が建造した超高速旅客船「レインボー」を運航し、隠岐~本土間 “夢の60分時代” が到来。
1995年
(平成7年)
「フェリーしらしま」就航。創立100周年を迎える。
1998年
(平成10年)
「レインボー2」の就航により超高速船の複船化が実現した。 本土側3番目の超高速船寄港地として加賀港が新設された。
1999年
(平成11年)
新「フェリーくにが」就航。
2004年
(平成16年)
新「フェリーおき」就航。交通バリアフリー法適用船として設備が充実。
2007年
(平成19年)
七類貨物センター新設。加賀港、浦郷港を廃止。
2014年
(平成26年)
ジェットフォイル「レインボージェット」就航。

待遇・福利厚生

benefits
資格支援

資格支援

海技士資格取得支援ほか

子育て支援

子育て支援

育児休暇あり

健康診断

健康診断

予防接種等

  • 加入保険

    厚生年金保険、労働災害保険、雇用保険、船員保険

  • 年金

    厚生年金、企業年金

採用強化への取組み

海技士資格手当の支給

海技資格に応じて手当を支給

海技資格取得に係わる経費補助

資格取得に係る経費を補助

本土側及び隠岐側での住居確保支援

県外からの就職者の住居確保を支援します

船員採用後における定着支援強化

メンター制度を導入し、仕事になじめるよう支援します。

業務紹介

works

隠岐汽船では、船の運航を支える甲板部・機関部・事務部 の3つの部門があり、それぞれの力を合わせてお客様に安心で快適な船旅をお届けしています。

隠岐と本土をつなぐ大切な航路で、一緒に「より良い船旅」を支えていく仲間をお待ちしています。

甲板部

甲板部

船長や航海士の指示により、船橋(ブリッジ)で操船業務を行います。 入出港時のロープ渡し、固定、巻取り 車輌甲板での車輌や特殊手荷物の誘導や固定作業

機関部

機関部

エンジンや発電機の運転監視、点検、整備

事務部

事務部

船内客室案内、客室のアップグレード対応、船員の食事調理

スタッフ紹介

staff
上野 武暉さん
機関部 上野さん 令和7年入社 地元が大好きなので。

入社のキッカケ

隠岐汽船に入社したのは、前職を退職したあと、地元に帰ってきたことがきっかけでした。
仕事を探している中で、隠岐汽船の募集の張り紙を見て、「受けてみようかな」と思い、応募しました。

前職では、タグボートの船員として働いていました。大型客船を岸壁に寄せたり、出港の際に補助をしたりする仕事です。
海の仕事にはもともと関わっていたので、その経験も今の仕事に活きていると思います。

転職を考えた理由としては、やっぱり地元が好きという気持ちが一番大きかったですね。
地元で働きたいという思いに加えて、働く環境や条件面も含めて、隠岐汽船で働くことを選びました。

新卒の方へメッセージ

隠岐汽船の仕事は、すごく派手なものではないかもしれませんが、島の暮らしや人の移動を支える大切な仕事です。
実際に働いてみて、責任はありますが、その分やりがいも大きいと感じています。

最初は不安に思うこともあるかもしれませんが、少しずつ覚えていけば大丈夫です。
地元が好きな方や、海の仕事に興味がある方には、向いている職場だと思います。ぜひ一緒に働きましょう。

事務部 藤野さん
事務部 藤野さん 平成20年入社 旅の入り口を支えています。

仕事のやりがい

「ありがとう」の一言が、やりがいになります。

この仕事のやりがいは、やっぱり人と関われるところですね。
地元の方や、県外から来られた方とお話しするのは楽しいです。

特に印象に残っているのは、足の悪いお年寄りの方に付き添ったときのことです。

案内が終わったあとに「ありがとう」と言ってもらえると、やっぱり嬉しいですし、この仕事をやっていてよかったなと思います。

人と直接向き合えるところが、事務部の魅力だと思っています。

 

新卒の方へメッセージ

これから就職を考えている学生さんには、「ぜひ一緒に働きましょう」と伝えたいですね。
最近流行りのワークライフバランスも大事だと思いますが、「長く続ける」という選択肢も一つの道だと思っています。

続けていく中で、自分の道が自然と見えてくる。隠岐汽船は、長い目で見て働きやすい会社だと感じています。
毎年昇給もありますし、生活のことを考えると、そういう部分も大事ですよね。

営業部 藤田さん
営業部 藤田さん 令和7年入社 「真心しかない」ですね。

仕事のやりがい

自然に出てくる“プラスアルファ”

毎日違うお客様と向き合う仕事

私の仕事は、切符売り場での窓口対応や電話対応、予約管理などです。
毎日来られるお客様が違うので、同じ仕事の繰り返しのようで、実は毎日違います。

切符の対応だけでなく、ご高齢の方の荷物を率先して持ったり、ちょっとした雑談をしたりすることもあります。
決められた業務というわけではありませんが、無意識にやってしまっていますね。
人と関わるのが好きですし、職場の雰囲気が良くて、楽しく仕事ができているからこそ、自然にそういう行動ができているんだと思います。

お客様への接し方を一言で表すなら、やっぱり「真心しかない」ですね。
ちょっと照れますけど、正直な気持ちです。

 

新卒の方へメッセージ

隠岐汽船の仕事は、一日にたくさんのお客様と接する仕事です。忙しい日もありますが、その分、人との関わりが多くて、やりがいを感じられる場面も本当に多いですね。接客が好きな人や、人と話すことが苦じゃない人には、すごく合っている仕事だと思います。

嫌なことがあっても、お客様からの「ありがとう」で気持ちが切り替えられる。そんな瞬間があるので、前向きに頑張れる職場だと思っています。是非みなさんが入社してくださることを心待ちにしています。

甲板部 山根さん
甲板部 山根さん 令和2年入社 大きな船を操る仕事!

職人でありたい

この仕事をしていて一番やりがいを感じるのは、入港時に舵を操作して、目標とする位置に船を「ビタ止め」できた瞬間です。
巨大な船を自分の手でミリ単位でコントロールし、理想のラインに乗せられた瞬間は、やっぱり嬉しいものです。
こうした細かい技術を毎日コツコツと磨き続けたいです。

新卒の方へメッセージ

船の仕事は大きな責任が伴う仕事なので、最初は覚えることが多くて大変かもしれませんが、少しずつ身につけていけば大丈夫です。
海の仕事に興味がある方や、地元が好きな方と一緒に働けるのを楽しみにしています。
隠岐汽船の就職をきっかけに県外から隠岐に住む方が増えると嬉しいです。

募集要項

job description
現在募集中の職種

船長や航海士の指示により、船橋(ブリッジ)で操船業務を行います。
入出港時のロープ渡し、固定、巻取り
車輌甲板での車輌や特殊手荷物の誘導や固定作業

甲板部

甲板部

エンジンや発電機の運転監視、点検、整備

機関部

機関部

船内客室案内、客室のアップグレード対応、船員の食事調理

事務部

事務部

  • 3食食事付き
  • 日帰り航路
  • 未経験歓迎
  • 他社乗船履歴考慮
  • 居住区Wi-Fi完備

ふるさとの海で島を支える
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皆様のご応募をお待ちしております。

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